治療の流れ・費用

診療別 歯周病治療の流れ

歯周病治療はどんな流れで行うもの?自費診療・保険診療に分けてご紹介

浜松市のかとう歯科で行う歯周病治療の流れを、自費診療と保険診療に分けてご紹介します。患者様のお口の状況やご要望に応じて適切な治療を行いますので、まずはご相談ください。

費用

自費診療 保険診療
¥21,000(1~3回分)
定期検診3ヶ月後 ¥8,400
定期検診6ヶ月後 ¥10,500
初回~数回分の3割の負担金
歯周外科1歯毎に¥3,000~¥6,000強の追加になります

※費用はすべて税込です。

メリット・デメリット

  自費診療 保険診療
メリット
  • 通院回数が少ない
  • もっとも効果的な治療である
  • 歯周外科手術の必要性がほとんどない
  • 費用は保険と大きく変わらない
  • 症状が軽度の場合は、負担金は自費より安い
デメリット  
  • 通院回数が多い
  • 検査する項目が多い
  • 時間がかかる
  • 症状の改善が乏しい

自費診療の流れ

基本的歯周内科治療

通院回数を3回に分けて歯周内科治療を進めていきます。初診時に薬についての説明を行い、そこからは基本的に自宅で処置をしていただきます。

1回目
位相差顕微鏡を使用した検査とお口の写真撮影を行います。その後、治療内容を詳しくご説明し、薬や歯磨き方法を説明します。
2回目
位相差顕微鏡検査とお口の中の写真撮影を行い、ここまでの進行状況を確認します。また、PMTCで口腔内環境を整えます。
3回目
位相差顕微鏡検査とお口の中の写真撮影を行い、治療の状況を確認します。また、PMTCで口腔内環境を整えます。
定期検診(3ヶ月後)
位相差顕微鏡検査を行って、口腔内の状態が維持できているかどうかを確かめます。また、PMTCを行って口腔内を整え、歯磨き材を1本お渡しします。
定期検診(6ヶ月後)

位相差顕微鏡検査とPMTCを行います。

  • ※上記のほか、自費の歯周治療と平行して(同時進行して)保険診療(他部位であっても)をすることはできません。

保険治療の流れ

保険の範囲内で行いますが、この場合はカビを除去する薬は使えません。

初診
まずパノラマレントゲン検査とお口の写真検査、歯茎の検査を行って症状を確認し、治療の流れについて詳しく説明します。
歯周病治療(数回)
基本治療とPMTC、歯茎の検査、歯肉縁上歯石の除去を行い、歯肉縁下にも歯石がある場合は除去していきながら治療を進めていきます。また、必要な場合は歯周外科治療も行います。

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